キリシマ精工(株)を訪問しました

公開日 2024年03月28日(Thu)

3月26日(火)に機械科の生徒4人がキリシマ精工(株)を訪問しました。

きっかけは,毎年小学校での出前授業で,アルミ空き缶とリサイクルペットボトルを利用した「浮かぶボール」の工作体験を提供していて,その際にプラストローストローを使っている。そこで「すべての材料をリサイクルの材料で作れないか?」という疑問から,紙でできたリサイクルストローとのジョイント部分を容器リサイクル部品で作れる技術を持っている地元霧島の企業を調べ,連絡したところ,キリシマ精工(株)さんが快く対応してくださいました。

当日は,西重会長さん自ら生徒のプレゼンを真剣に聞いてくださったり,工場まで見学させていただいたり,生徒にとっては,「目から鱗」の一時でした。

プレゼンの様子

超精密機械加工を得意とする企業だけあって,「とにかく小さく,精巧なものづくり」の技術が素晴らしく,0.2mmのサイコロや米粒よりも小さいはさみや鉗子を見せていただき,世界中の医療現場や航空宇宙産業を支えていることを知り,大変感動しました。

4人の生徒たちは皆,また,お邪魔させていただき,色々な技術を教えてもらったり,アドバイスをもらいたいと目をキラキラさせていました。

精密加工の様子

精密加工の様子2